これは、昔のジョジョをノベライズしてツッコミや感想を書いたコーナーです。
みなさんはまんじゅうやカステラ、マドレーヌなどある程度日持ちのするお菓子を多めに貰ったときどうしますか?
3等分とかして、今日明日あさってと決めた分ずつ食べる・・・そんなことをする人もいるでしょう。
だけど、65ページのスティール・ボール・ランを4等分して「今週はここまで」と1週間に16ページだけ読むようなコトが出来ますか?
あればあっただけ一気に読んでしまう・・・たとえ1部から7部(!)まで84巻分あったとしても!
それがジョジョじゃん!

というわけで65ページ分一気に読んでノベライズして感想書いちゃったんで今日は「栄光のジョジョ」をお送りします。
まあなんですね・・・月刊のいいところはGWなんかで「合併号」になって一週お休みなんかにならないことさ!←かなり負け惜しみ


18巻第6話
死神13 その1

暗闇に何かの物音がする
「ンマアアアアァァ」
オギャア オギャア オギャア
「マアァアアアア」
オギャオギャアア アオギャアァァ オギャアア
オギャアー オギャアアア ンママアー オギャアアア
「はっ」
花京院が目覚める(まだ横向きで目を開けただけ)
ゴゴゴゴゴゴゴ
「なんだ ここは?」
起き上がる花京院
どこか高いところに居るようで、眼下にはにぎやかな建物や遊具が並んでいる
「ここは遊園地じゃあないか!」
花京院はどうやら観覧車に乗って遊園地を見下ろしているらしい
「遊園地の観覧車か どこの遊園地だろう?はじめてくる場所だ・・・・・・・・な・・・ なぜぼくはのん気に観覧車にのっているんだろう?」
ゴオンゴオンゴオンゴオンゴオン
観覧車はゆっくり動いている
無数の風船が飛ぶ明るい昼間の遊園地
ボオオアア
オギャア オギャア オギャア
「おかしいな・・・ぼくたちサウジアラビアの砂漠を ラクダで旅していたはずなのに」
キョロキョロしている花京院
「ジョースターさんはどこにいるのだろう?承太郎とポルナレフもいないぞ ぼくはひとりか・・・」
花京院は縦縞模様のパジャマ姿
「クーン」
座席の隣には小さな犬(テリアっぽい)が座っている
犬の方を向いて少し微笑む花京院
オギャア オギャア
もう一度下を見下ろす花京院
オギャア オギャア
赤ん坊の泣き声はやまない
「それに妙だ・・・・・・・・・人っこひとりいない遊園地なのに さっきからきこえる赤ん坊の声・・・・・・どこで泣いているのだろう・・・・・・?」
オギャア オギャア
フワフワフワ
その時、花京院の目の前に1つの風船が飛んでくる
フワフワフワフワ
風船の糸にはなにか紙のようなものが結ばれている
スッ
花京院の手元にきた風船
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
花京院はその紙を見る
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」
それは1枚のタロットカード!
「ううツ!こっ」
ゴゴゴ
そのカードに大きなカマを持ったピエロの姿
下にDEATH 13の文字
「このカードは!!」
ゴゴゴ
ウジュルウジュルウジュルウジュル
カマを持つピエロの手が何かの液体を出している
グジュ グジュル グジュル グジュル
「『DEATH13(デスサーティーン)』!?」
ゴゴゴ
「カードが動いているッ!」
叫ぶ花京院
ニヤリ
ピエロが笑う
ドギャアァンッ
カードの中から大ガマを持った手が出る
「うおあああ」
ブオアン
カマを振り回す手
それをよける花京院
シュピ
左手にわずかにカマが当たって血が出る
ドグオオオッ
そしてそのカマはそのまま花京院の隣にいた犬の頭を串刺しにする
ズブズブズブズブ
「キャイイン」
後頭部から入って犬の頭部の半分以上も食い込んだ大きなカマ
犬の頭は今にも上下2つにスッパリと分かれそう
ブチブチブチブチ
犬の顔がメリメリと裂かれ割れて行く
「!!うわああああああああああ」
叫ぶ花京院
「うわあああああああ」
ガバッ
花京院はベッドから起き上がった
「うああああ-----ッ」
「花京院!!」
ユサユサ
ベッドから起き上がってまだ悲鳴を上げている花京院を揺さぶるポルナレフ
「おい花京院!?」
「はっ!」
やっと気づく花京院
「おい 花京院 たのむぜ・・・エクソシストみてーにベッドゆらせて うなされてんじゃあねーよ ビックリするぜ」
ポルナレフが言う
「ここは!」
キョロキョロ
周りをうかがう花京院
「ここはじゃねーよ 承太郎さんとジョースターさんは すでに起きて飛行機の所へ行ってるぜ」
ポルナレフはそう言って窓を開ける
太陽はすでに空高く上っている
「ホレホレ 早く起きろッ!メシ食ったら飛行機で出発だぜ 今日これから500kmは飛ぶ予定らしいぜ また暑くなりそーだな」
パア---ッ
まぶしい日差し
花京院は汗びっしょり
「フー 恐ろしい夢を見た・・・・・本当に恐ろしかったんだ」
花京院の言葉に聞き返すポルナレフ
「恐ろしい夢?」
興味津々という顔をするポルナレフ
「ほう〜〜〜〜〜 それどんな夢だ?きかせて きかせて!」
「これが 思いだせないんだ・・・・・忘れてしまった・・・とにかく恐ろしかった・・・・・・・・・君に起こされて助かったんだよ」
深刻な顔をして言う花京院
「もう〜〜〜〜ヒマなこと言ってんじゃねーよ・・・・・・いくぞッ!早く仕たくしろッ!」
荷物を持って出て行くポルナレフ
花京院は自分の手の異常に気づく
左手の小指の下の側面がスッパリ切れて血が流れている
「手が切れている・・・・・・???・・・・・いったいどこで?」

仕たくしてホテルの外に出た花京院とポルナレフ
「ワーン ぼくの犬が ぼくの犬がッ!」
ババッ
ホテル脇で子供が叫んでいる
「なんでこんなことに〜〜〜〜〜!?誰がこんなことを!」
泣き叫ぶ子供
「ぼくの犬が死んでしまっている----ッ!」

ホテルの出口の近くに水がめが2つ置いてあり、その脇に犬が血まみれになって死んでいる
ドォーン
その犬の顔は横にスッパリと切られて傷口から脳みそのようなものが飛び出ている
それをみて絶句する花京院
「犬・・・犬・・・・・・・つい最近・・・も犬の死体を見たような気がするが」
頭に手をあて思い出そうとする花京院
「ひでーことするが おれたちにゃあ関係ねえ いこーぜ」
ポルナレフはさっさと行ってしまう

「おいおいおいおいおいおいおい ちょっと待ってくれ!おっさあああん」
ジョセフがあせっている
「今さら飛行機を売れんとはどーいうことだ------!?」
砂漠わきの飛行場で叫ぶジョセフ
「きのうの夜は飛行機を売ってくれるとカネを受け取ったじゃあないか・・・・・・・!いいか!カネを受け取ったということは売ったということだ つまり!我々のものになったという事だ!これ世界の常識だぞッ」
一生懸命訴えるジョセフ
「おカネは返すよ 実は赤ん坊が病気になったね 熱が39度もある この村に医者がいないので医者のいる町まで連れてかねばならなくなったね」
飛行機の持ち主は札束を出して説明する
後ろにかごを抱いて顔に黒い布を巻いたアラブの女
「え!」
ジョセフと承太郎は驚く
女が差し出したかごの中には赤ん坊
汗を流して苦しそうにしている
「赤んぼ?」
花京院が反応する
赤ん坊の苦しそうな表情
「赤んぼ・・・・・赤んぼ・・・どこかで泣き声をきいたよーな・・・・・どこか思いだせない・・・う〜〜〜〜む 思いだせない・・・・」
悩む花京院
「そ・・・それじゃあむこうの飛行機はだめなのか?」
ジョセフはもう一機の飛行機を指さす
「あれ故障中ね・・・ほかに村には2機あるけど 今出はらっていて2日しないと戻ってこないね」
男は説明する
「いいですか?この飛行機は医者のところに行って戻るのはあすの夕方だね そのあとにしてもらうね」
男は言う
「あすの夕方?わしらにも人の命にかかわる理由(わけ)がある!この村に2日も足止めをくらうわけにはいかんッ!」
ジョセフはくってかかる
「どんな理由か知らんが このオレにおたくたちに飛行機を売って あの赤ちゃんを見殺しにしろというのかね?」
男は言う
「うう・・・・・それは・・・・・・・う」
言葉につまるジョセフ
「あの こうしてはどうでしょう?」
黒い装束の女がいう
ジョセフと男が振り返る
「セスナは4人乗りです でも赤ちゃんひとりぐらいは乗せられます 赤ちゃんをこの方たちにおまかせして お医者のところへ連れてってもらっては・・・・・・・・」
女は言う
「え!」
驚くジョセフたち
赤ん坊の顔
目をつぶって、もう苦しそうにはしていないがその目が半分開き口もとが笑う
ニヤリ
その口の中にはとがった犬歯が二本
「はっ!」
花京院がハッとする
パクッ
すぐにもとどおり口を閉じる赤ん坊
「今・・・・・・この赤ちゃん 笑ったような・・・それにもう歯がはえているのか?」
ソ・・・
赤ん坊のかごに手をのばす花京院
ソオ〜ッ
花京院の手が赤ん坊に触れそうになるその瞬間!
「オッ ギイイアアア」
突然泣き出す赤ん坊
「うう・・・・・・・・・・・・・」
驚いて手を引っ込めてしまった花京院
ワー
ウワー
オギャ オギャ オギャオギアオギア
火のついたように泣いている赤ん坊
「す・・・・・すみません 別になにもさわっていないのに・・・・・・・・・・」
赤くなって謝る花京院
「いいのかね?あんた!赤ちゃんをこんなヤツらにまかせても!」
飛行機の持ち主の男が女に聞く
「ちょっと待て!わしらも困る!赤ちゃんが我々と乗るのは危険だ!!」
ジョセフが叫ぶ
「ジョースターさん おれは大賛成だぜ!」
そう言ったのはポルナレフ
「いいですか!?上空で100キロものスピードで飛ぶセスナに『スタンド』をとどかすことのできる追手なんかいないぜ あの『恋人』だって砂漠上のセスナを追うのは無理さ それに!」
得意げに説明するポルナレフ
ドガッ
ポルナレフは飛行機のタイヤを蹴飛ばす
「『車』や『船』が『スタンド』ってのもあったが この飛行機は正真正銘メカだぜ」
ポルナレフの意見にジョセフが聞く
「承太郎 花京院 おまえらどう思う?」
承太郎が答える
「赤ん坊の母親の意見をとるしかなさそーだな おれはスタンドよりじじいの操縦の方が心配だがね」
花京院は黙っている
「よし決まった!」
ドドドド
ドルンドルン
セスナのプロペラが回る
ドドドドオオオオ
滑走するセスナ
ドオオルルルオォ
セスナは飛び立った
ドルオオオオオオオ
操縦席にはジョセフ、その隣に承太郎
後ろの座席にはポルナレフと花京院、真ん中に赤ん坊のかご
ブゴォーッ
セスナが小さくなっていくのを見守る人々
「・・・・・・・・」
「ふう〜 よかったよかった これでひと安心だわ」
女が言う
ゴウオオオ
「ところであの赤ちゃんどこの子かしら?母親探さなくっちゃ」
女の言葉にギョッとする飛行機の持ち主だった男
「え あんたが母親じゃあないのかね?」
「ちょいと 変なこと言わないでよ!あたしこれでも新婚ホヤホヤよ 朝オアシスの井戸のところでひとりで熱出して泣いてたからあんたのところへ連れてきたのよ 牙のような歯がはえてて気味悪いのをガマンしてさッ!」
ムキになって反論する女
「あんた自分の子じゃないのに飛行機にのせたのかね!?」
男は驚く
「そ・・・それなのよ 朝 あの子の泣き声をきいていたら なぜかフラフラと そんな気に急になってしまって・・・・・・・」
あせる女
「でも 牙のような歯がはえていたわ 二度とだきたくないわ!あんな不気味な赤んぼ!キモチわるゥ〜〜〜〜」
イヤイヤ
手を振りながら嫌がる女

ドグオオオオオ
砂漠の上空を飛ぶセスナ
「なんか飛行機にのるとねむくなってくるな」
ウトウトウトウト
ポルナレフは眠そう
グオオオ
コクリコクリ
コクリ
後ろの座席で花京院とポルナレフは居眠りをはじめた
コクリコクリ
眠っている花京院
「ジョースターさん すまねえが30分くらいねむらしてもらうぜ」
ポルナレフが言う
赤ん坊はうす目をあけている
わずかに微笑む赤ん坊
バシャアアン
「あっ」
また遊園地
今度は花京院と一緒にポルナレフもいる
か・・・花京院ッ!っこはどこだ!?ジョースターさんと承太郎はどこだ!?」
ポルナレフがあせった様子で言う
「遊園地!?つ 続いてる・・・・・・・・朝みた夢のつづきだ」
花京院が言う
「!!」
驚く花京院
ドーン
犬の死体・・・顔が切られている


《つづく》

やった!私の大好きな話ですよこれ。
ダービー弟戦がジョジョで一番最初に読んだ話なんですが
それとこれとイエローテンパランスが3部で一番好きなんです・・・って全部花京院の話(つーかニセ花京院もいるけど)じゃん!
そうそう、私3部で一番花京院が好きなんですよね
どこがいいと言われたら、知的で繊細なところでしょうか
それでいて勇気があって行動力がある。
ポルナレフを攻撃して車でホル・ホースから助けたところなんか大胆でした。
しかし繊細ゆえに悩んじゃうところが面白いんですよ
この章でも赤ん坊が怪しいと思っているのに口に出せない。夢が何か変だったのにどうしても訴えられない
これがポルナレフだったら大騒ぎしてるでしょうが・・・思い出せなくても怖かったとか犬と赤ん坊を見たような気がするとか
思ったこと全部口に出して花京院とか承太郎にウットーシがられていたことでしょう

誰も居ない遊園地・・・怖いですね
深夜なら誰もいないでしょうが、真昼間で風船が上がってて観覧車が動いているのに誰もいないってのはコワイです
「客が誰も居なくてつぶれそうな遊園地」というのも別の意味で怖いですが・・・客は居なくても係員は居ますよね
夢の中で「ありえない世界」に来てしまったとき、人はすぐ「あ、夢だな」と認識し、そのことでパニクったりはしません。
花京院もその法則にのっとり、犬が死ぬまでは落ち着いて座っています
でもやはり夢の中とは言え怖いことや危ない目に遭った時はパニックを起こしますね
怖い夢を見て汗びっしょりで目覚める。たいていはどんな夢だったのか覚えていますが(人に話したり何かに記したり出来ます)
それが何時間かするとほとんど忘れてしまう。これは不思議なことですよ
もう一回眠ったりするとほぼ100%忘れてしまうのは私だけですか?
「夢だから」と脳が認識してしまうと油断して記憶しなくなるんでしょうか
ともかく夢の中の出来事ははかないものです。
だからこの不思議な現象を使って描かれている話は不思議なリアリティがあって面白いと思いました
「何度も同じ夢を見る」というのもそうです。いろんな小説やドラマ、映画の題材になっている夢はこういうパターンのことが多いですが
それらはたいてい悪夢ですね・・・いや、悪夢だからこそ「前に見た」としっかり覚えていられるのかも知れません。
私の場合学校の中を走り回る(というか誰かに追いかけられる)夢をよく繰り返し見ますが
朝宿題をやってないで大あせりするというパターンの悪夢を繰り返し見る人も多いようです
夢とは自分の記憶に残ったものをビデオが勝手に再生するような感じなのかも知れません。
ということは花京院はけっこう遊園地が好きでよく来ているのかも?
「見覚えの無い遊園地だ」と言っていますが、言い換えると見覚えのある遊園地というものがあるわけで
もしかしたら相当な遊園地マニアなのかも・・・って誰と行くんでしょうか
一人で来る遊園地ほどわびしいものは無いんですが・・・こないだ知り合いのまっささんが遊園地に出演していたんで行ったんですが
遠い上に急に決めたんで一人で行きました。夏の盛りでしたが寂しかったですね
私は一人でどこかに行きいろいろ見て回るのは平気なんですが、ライド(乗り物)に一人で乗る、そのために並ぶっていうのが苦手です。
花京院もそうだと思うんですが、観覧車のゴンドラの中ではけっこう慣れた感じでしたよ・・・犬が死ぬまでは。

そう、犬が死ぬんですよねこのマンガ
焼け死んだダニーといい、犬が死ぬのは身近な動物だけに可哀想です。
猫が死ぬのはどこか「呪い」とか「化ける」に通じ、怪奇現象の一部のような気がしますが
犬が死ぬのは人間になついている動物で、人なつこいさが可愛いだけに残酷で哀れな気がします。
荒木先生もだからこそ、犬が殺されるシーンばっかり描くのかも知れませんね。
され、今回のこの犬・・・ホテルの外で死んでいるということは野良犬っぽいですが
少年が「ぼくの犬」と大騒ぎしていたところをみると、飼い犬が逃げ出したとか、放し飼いで飼っているとかでしょうか
何にせよ、花京院のとばっちりで死んでしまったのには間違いないみたいです。

原因は赤ん坊・・・ニヤリと笑うとか歯が尖っているとかとっても怪しいですが
スタンド使いだからって外見に特徴が出ているって珍しいですよね
普通はタバコの煙を吸わせても何も見分けがつかないもんです。
余談ですがうちの子は二人とも生まれたときは耳が尖っていました。上の部分がピンと。
それがだんだん普通の形になっていくんですよ・・・まだ尖っていたときのあとが残っていますが
それが私の耳にも特徴として残っているんです。ということは私も生まれたときは耳が尖っていたんでしょうか
耳の上の丸いカーブの後ろ側に少し凹んだところが有るんですが、こういう特徴がある人いますか?
ちなみに旦那にはありませんでした。
一人でオアシスで泣いていた赤ん坊・・・キバが有り熱を出していたというのも奇妙ですが
「親はどこ?」というのが不思議ですよね。捨て子という事なのでしょうか
それとも親がスタンド使いでこの子を使ってスタンド攻撃のきっかけを作ったとか?
「時速100キロ以上で飛ぶセスナに攻撃できるスタンド使いは居ない」とポルナレフが断言してますが
それってノトーリアス・・・ゲフンゲフンゲフン

それではまた来週もこのコーナーをやります。
お楽しみに〜
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!

ウルトラジャンプにはアンケートはありません。
が、プレゼント応募券に書く項目にはしっかり「面白かった作品」の項目が。
というわけでプレゼントが欲しくても欲しくなくても毎号出して「スティール・ボール・ラン」を応援することにします。

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